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胸突き八丁

昆虫学者・大谷剛さんの『大きくなれない擬態者たち』の編集作業が佳境に入っている。昨日は三田にある兵庫県立人と自然の博物館で今年二回目の打ち合わせ。朝八時に家を出ても帰りは深夜12時を回ってしまう。日曜日がつぶれた大谷さんは「ずいぶん熱心な編集者ね」と家の人に嫌みを言われたらしい。テキストはほぼ完成したが、必要な図版が山のようにある。エクセルで図版を整理し、イラストを描いてもらっているIさんを交えて一つ一つ潰している。
頂上が見えて来てからの道のりが長いのは、登山と似ている。ペースメーカーが必要なことも登山と似ている。
by komachi-memo2 | 2005-01-31 10:30 | 百の知恵双書 | Comments(0)