komachi memo2

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胸突き八丁

昆虫学者・大谷剛さんの『大きくなれない擬態者たち』の編集作業が佳境に入っている。昨日は三田にある兵庫県立人と自然の博物館で今年二回目の打ち合わせ。朝八時に家を出ても帰りは深夜12時を回ってしまう。日曜日がつぶれた大谷さんは「ずいぶん熱心な編集者ね」と家の人に嫌みを言われたらしい。テキストはほぼ完成したが、必要な図版が山のようにある。エクセルで図版を整理し、イラストを描いてもらっているIさんを交えて一つ一つ潰している。
頂上が見えて来てからの道のりが長いのは、登山と似ている。ペースメーカーが必要なことも登山と似ている。
# by komachi-memo2 | 2005-01-31 10:30 | 百の知恵双書 | Comments(0)

細口のステンレス製ポット

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いつだったか合羽橋で手に入れたコーヒー用のステンレス製ポットを毎日重宝している。
朝起きると、パンでもご飯でもまずコーヒー豆を挽くのが日課。
このポットだとピンポイントでお湯を注げるので、コーヒー粉を踊らさせることがない。
ネルのなかでコーヒー粉がまわるくふくらんでくれると朝から気分がいい。
ポットを傾けても蓋が落ちないように工夫されているところもいい。
# by komachi-memo2 | 2005-01-31 01:15 | 道具 | Comments(0)

えさ台

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毎朝、7時頃になるとキジバト、スズメ、ヒヨドリが庭に集まってくる。
穀象虫に食われた米をいつの頃からかえさ台に載せるようになったから。
しばらく啄んでいたスズメがミカンの木に移ると、他のスズメがえさ台の上に載る。
それをくりかえしている。なかよく啄んでいるように見えるが、
厳しい上下関係があるようにも見える。
# by komachi-memo2 | 2005-01-31 01:13 | 探鳥 | Comments(0)

春よ来い

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我が家の前の坂道を降りたところの崖下を下山川が流れている。
川はこの付近で大きく蛇行し、この流域だけは民家がない。
崖下にはわずかだか田んぼも何枚かある。
一年で最も遠くまで見通せる季節。
遠くでコジュケイが鳴いている。
チョットコイ、チョットコイ。
# by komachi-memo2 | 2005-01-30 00:10 | 気持ちのいい場所 | Comments(0)

元さんの宝物

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長男の元さんの宝物は野鳥の羽のコレクションである。去年の3月から採集をはじめて23種になった。『羽ー原寸大写真図鑑』(高田勝・叶内拓哉)が彼のコレクション熱に火を付けた。この本を欲しがったが、18000円もする。葉山の図書館にリクエストしたら購入してくれた。返却日が来たら返しに行って、また借りてということを繰り返して毎日見ている。この本のすごいところは鳥ごとにほぼ全種類の羽が原寸で掲載されているところだ。おかげでジグゾーパズルを解くように、拾った羽がどの鳥のどの羽か調べることができる。下の写真は上の畑で採集したコジュケイの羽。
# by komachi-memo2 | 2005-01-25 23:06 | 探鳥 | Comments(0)