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2回目の酒匂川

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2週間ぶりに酒匂川に元と行く。今回は飯泉取水堰まで歩く。8時に家を出ると、10時半に酒匂橋下に到着。河川敷を歩き始めてまもなく、頭上をオオタカがユリカモメとハシボソガラスにモビングされながら通過。河川敷のオギの藪からタヒバリが僕らに気付いて逃げ出す。川を遡って取水堰に着く頃にちょうど正午になる。取水堰のカモ類を観察しながらお弁当。引き返して河口付近で2羽のミサゴが酒匂橋付近上空を旋回するのをしばらく見てから元と鳥合わせ。今回見られた種数は36種。

●日時 11月27日 10時30分から13時45分
●場所 酒匂川河口から飯泉取水堰
●天気 晴れ
●確認した鳥 アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、オオタカ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ハマシギ、ウミネコ、ユリカモメ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、カイツブリ、オオバン、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、セッカ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワウ、
計36種(このうちウグイス、ホオジロ、アオジは声のみ)(写真はウミネコの成鳥と幼鳥、ユリカモメ)
by komachi-memo2 | 2005-11-27 18:10 | 探鳥 | Comments(0)

サルナシはキウィの祖先?

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黄色く色づいたカラスノザンショウではヒヨドリがけたたましい、遠くの葉の落ちたエゴノキの上ではヤマガラが実をさかんについばんでいる。山は実りの季節である。近くの峯山の尾根にたたずんで、ノスリやハヤブサが訪れるのを待っていると、ヤブがガサガサいって泥だらけの男が突然目の前にあらわれた。手にズタ袋、肩に細長いスコップを担いでいる。自然薯堀である。この季節、半日尾根にいると、何人かの自然薯堀の人に出くわす。藪から棒に出くわすので、お互いびっくりする。たいがいひとりか二人である。自分だけの自然薯の赤ちゃんを見つけ(蔓のようすで地中の状態を判断する)、何年もかけて採り時を待ちかまえて、誰にも内緒に採りに来たのである。近くのじいさんに自然薯採りの仲間に誘われたことがある。藪に分け入り、人に交わらず、金もかからず、奥も深そうで老後の趣味にはいいかもなあと思ったが、そのじいさんは昨年死んでしまった。自然薯は採らないが、ムカゴはいただく。リュックに入れておいた折り畳み傘を逆さに開いて蔓をその上でワサワサとしごくとひと蔓でかなりの粒がとれる。ムカゴ御飯は家族の好物である。今週の探鳥会の帰り道、道路際にサルナシが実っているのをリーダ-が発見、みんなで食した。僕は初めての経験。おお!この味はキウィそのものではないか!
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by komachi-memo2 | 2005-11-22 21:02 | おいしい物 | Comments(0)

モノクロームの魅力

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少年の頃の昭和30年代は映像のほとんどがモノクロームだった。テレビも映画のニュースも雑誌のグラビアも。その頃の写真を見ると、古い記憶が呼び覚まされる。色のない世界のほうが自然と永く像を凝視しているように思う。普段持ち歩くカメラはデジカメだが、気が向くと銀塩カメラにモノクロフィルムをつめて外に出る。先日、古い友人と下町を歩こうということになり、期限切れのTri-Xをもってでかけた。天才アラーキをまねして浄閑寺でパチリ。ベタ焼きが上がるのに2日はかかる。そんなことしなくてもデジカメデータをモノクロにすればいいではないかと言われそうだが、撮る楽しみはずいぶんと違うのだ。最近はスピードということをよく考える。
by komachi-memo2 | 2005-11-22 16:42 | Comments(2)

初めての酒匂川

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冬のカモ類を見るにはまだ少し早いが、相模湾に注ぐ酒匂川河口に元さんと行く。国府津駅からバスで15分、城東高校前で降りる。酒匂橋下から東海道本線下付近まで歩き、リターンして今度は西湘大橋付近まで歩く。酒匂橋辺りでミサゴが頭上を旋回、何度かの急降下の後、ダイビングして30センチほどのボラを捕らえるのを見る。縦に捕まえられたボラの目までがはっきりと観察できた。酒匂川の河口、西湘大橋辺りでカンムリカイツブリが一羽。(上の写真はチュウダイサギ、下の写真は酒匂川)

●日時 11月13日 10時30分から13時30分
●場所 酒匂川下流域(西湘大橋〜東海道線架橋下付近)
●天気 晴れ
●確認した鳥 カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ハマシギ、ヒバリ、オオバン、ウミネコ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(計33種)
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by komachi-memo2 | 2005-11-13 21:36 | 探鳥 | Comments(0)

足環の主

昨日の探鳥会で見つけたミユビシギの足環は実はプラスチックのフラッグで、木更津の小櫃川で捕獲されて付けられたことが山階鳥類研究所のホームページでわかった。このフラッグを91年から付けるようになって、北極圏で繁殖し、日本を渡りの中継地としているミユビシギもオーストラリアまで渡り越冬することがわかったという。早速、山階研究所にデジカメ写真を送付、報告した。
by komachi-memo2 | 2005-11-07 22:26 | 探鳥 | Comments(0)

視力回復に、ほっと。

ここ1週間くらいの間で視力がメガネ付きで0.5から1.0以上に回復した。眼科に診てもらうと、角膜もかなりきれいに直っているという。ほっとした。1週間でこの位視力が急激に回復すると、午前と午後で見え方に相当違いのある日がある。通勤途中で見えなかった電車の吊り広告が午後には読めたりする。ブルーベリーのおかげか? しかし、まだ近くのものの見え方が安定していない。油断禁物。まだ食べ続けるぞ。
by komachi-memo2 | 2005-11-07 09:31 | おいしい物 | Comments(0)

三浦海岸探鳥会

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いつ雨が降ってきてもおかしくない天気ではあったが、日本野鳥の会神奈川支部の三浦海岸探鳥会に参加。コースは三浦海岸駅→小松ケ池→三浦海岸→津久井駅。小松ケ池ではカイツブリ、バン、ヒドリガモ、オナガガモ。今期初めてのアオジ(♀)、ジョウビタキ(♀)も確認。三浦海岸の波打ち際でゴカイを採食するミユビシギを40羽近く見る。うち寄せる潮に合わせて行ったり来たり一時もじっとしていない。デジスコを家で確認すると、青、白の足環をしている一羽を確認。少し移動したところで、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、ウミネコなど100羽近く。そのなかにセグロカモメに似ているも明らかに肢の色が黄色に近い鳥を3羽確認。ホイグリンカモメか?不明。
●日時 11月6日 8時30分から12時30分
●場所 京急三浦海岸駅〜小松ケ池〜三浦海岸〜京急津久井浜駅
●天気 曇り(のち雨)
●確認した鳥 アオサギ、コサギ、トビ、チョウゲンボウ、イソシギ、ミユビシギ、ウミネコ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミウ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カイツブリ、ヒドリガモ、オナガガモ、バン(計33種)
by komachi-memo2 | 2005-11-06 20:39 | 探鳥 | Comments(0)