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野鳥の会定例双子山探鳥会

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7月の野鳥の会定例の双子山探鳥会に元さんと参加。今回の参加者は17、8人。
探鳥会スタートしてまもなく逗葉新道でアオサギ3羽を確認。葉山温泉の辺りの上空をチョウゲンボウが上昇気流にのってスパイラルに昇っていく。今回は大山林道の途中まで入る。ゲートの近くでミサゴを確認。この時期は鳥を見にくくなるが、その代わりに昆虫類を数多く見ることができる。今日の探鳥会は半分は探虫会であった。リーダーたちは昆虫のことも詳しい。鳥合わせの時に、御霊神社で元さんが不思議な生きものを枯れ木に見つけた。12ミリほどの茶色で丸を二つ重ねたような薄べったいもの。ひっくり返して見ると裏も同じ。表・裏がない。0.5ミリほどのスリットが入っている。そっとしておくと、丸の右側からも左側からも黒っぽい幼虫が顔を出して歩き出す。垂直の所に来ると、このひょうたん小僧は落ちないで、ぶら下がっている。ヒョウタン小僧のマテリアルは木の繊維だから動かなければ生き物であるとは気付かない。リーダーの鈴木さんに聞くと、マダラマルハヒロズコガというガの幼虫だという。
●日時 7月17日 8時ー13時50分
●天気 曇り時々晴れ
●確認した鳥 アオサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、カルガモ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオルリ、サンコウチョウ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボゾガラス、ハシブトガラス、ドバト 計26種
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by komachi-memo2 | 2005-07-17 21:27 | 探鳥 | Comments(0)

天神島

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佐島まで魚を買いに行った。佐島魚協に入り口に3軒魚屋が並んでいて、その日に上がった魚を売っていてすこぶる安い。トビウオ一皿と小ぶりのカツオ一本で500円。子供が小さい頃は週末になると毎週のように通っていたが、最近は久しぶりである。帰りに近くの天神島によった。島全体が県の天然記念物になっていて動植物はもちろん、打ち上げられた貝も持ち帰ることのできない場所。ビニールや空き缶1つ落ちていない天然の海岸がいかにきれいか、ここに来るとよくわかる。海は荒れていたが、ひさしぶりに海辺を楽しんだ。
by komachi-memo2 | 2005-07-11 10:19 | 気持ちのいい場所 | Comments(1)

ひょうたんスピーカー

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我が家のリビングルームの天井にはひょうたんがぶらさがっている。大小4つほどあるひょうたんは、みんなスピーカーである。ステレオコンポの箱形のスピーカーをひょうたんスピーカーに変えたとき、その音の違いに驚いた。とてもやさしい、アコースティックなと言ったらいいのか、そんな響きなのである。写真の大吉スピーカーは5月に我が家に来た新入りである。
by komachi-memo2 | 2005-07-06 19:33 | 道具 | Comments(1)

レーモンドの「海の家」

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レーモンドの作品集に、「葉山海の家」が載っている。竣工1958年。レーモンドが冬の週末住宅として建てた住まいである。日本を去る1973年以後、人手に渡り、その後、取り壊されたという。木造2階建て、大きな軒の張り出しとバルコニー、それを支える斜めの柱が印象的である。そのバルコニーから海を眺めた写真が作品集に載っている。岩場の先に堤防が突き出ていて、その右には岩礁地帯、手前にはワカメを干す干場が写っている。この条件が揃った海岸は葉山に1つだけある。散歩がてらに行ってみた。この写真の辺りに建っていたことは間違いがないだろう。実物を見てみたかった。
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by komachi-memo2 | 2005-07-05 21:54 | まちの拾い物 | Comments(2)