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夜の浅草

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十何年ぶりかで浅草で畏友二人と飲んだ。東京は深いなどと話ながら仲見世通りから浅草寺境内を抜けて、花やしきを横に見て、言問通りを渡り……目当てのモツ煮込み屋に入る。インド帰りのシンさんが、旅の土産にきれいなガラスと陶器の取っ手の握りをくれた。帰りに飲み屋街を歩いたが、どこもすれた感じがない。不案内な夜の町をブラブラと気のおけない男だけで歩くのは楽しい。
by komachi-memo2 | 2005-04-22 09:17 | 気持ちのいい場所 | Comments(0)

第13回葉山芸術祭

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春恒例の葉山芸術祭が今週末から開催される。もう13回になる。
●芸術祭の期間:4.23sat.〜5.15sun.
●森山神社・青空アート市は5.14sat.
●芸術祭問い合わせはアートカフェ(046−877−1441)
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今年はうちのかみさんが「ひょうたんスピーカー回顧展」なるものを
友だちと企画して参加している。
「1987年、画家・秋元しゅうせいにインスピレーションが降り、「ひょうたんスピーカー」第1号が誕生しました。友人たちの所蔵するひょうたんスピーカー」の展示により、当時から現在までの18年間を振り返る」のそうだ。
■会場 ギャラリーステージ(葉山町堀内892)
■日時 4月29日、4月30日 11時〜17時
■問い合わせはアートカフェまで
by komachi-memo2 | 2005-04-21 10:04 | Comments(0)

4月野鳥の会双子山探鳥会

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今月も大山林道に入れず、入り口で迂回して南郷上山公園から双子山に登る。双子山の中腹で、林道側からオオルリのさえずりを盛んに聞くことができた。アオジ、ツグミをまだ見ることができた。
●日時 4月17日 8時から15時
●天気 快晴
●コース 長柄交差点→逗葉新道→大山林道入り口→南郷上山公園→双子山山頂→南郷上山公園→御霊神社
●確認した鳥 ミサゴ、トビ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、オオルリ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、クロジ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワウ、ドバト、計32種
●写真/ツバメ
by komachi-memo2 | 2005-04-17 18:45 | 探鳥 | Comments(1)

浅生ハルミン『私は猫ストーカー』

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猫見の散歩が高じて猫ストーカーになってしまったと、以前話していた
イラストレータの浅生ハルミンさんがかわいい本を送ってくれた。
猫を見にマルタ島に行ってきますといっていたが、本当に行って本まで書いてしまった。
タイトルはずばり『私は猫ストーカー』。
腰巻きに、「あなたの知らない猫の世界 あの子たちは飼い主に見せない空白の時間がある」とある。
そうだよな、猫の魅力はその謎の空白なんだ。私の家族にソーニャという猫がいたが、いまだに家族の一匹だったのか、他のうちの子だったのか、よくわからない。いくつのも名前で呼ばれて、「ニャー」と甘えていた可能性は充分にあるのだ。
●浅生ハルミン著『私は猫ストーカー』洋泉社 950円 ISBN4-89691-911-4
by komachi-memo2 | 2005-04-11 12:01 | BOOKS | Comments(2)

アドルフ・ポルトマンの『鳥の生命の不思議』

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通勤途中に今日も空を眺めて、トビやシジュウカラ、ヒヨドリの飛行の見事さに感嘆する。あの飛行の見事さを実現するために鳥がどんな体のしくみを持っているかを目からウロコのごとく明らかにしてくれたのが本書である。
マジックテープのように修復可能な羽の構造や羽の発生の不思議、重心の位置を翼の下に置くための内臓と骨格の構造、哺乳類とは比較にならない激しい物質代謝ゆえに最大の換気量を得るための肺と気嚢の仕組みや体腔の構造……いやはや、びっくりすることばかりであった。
●アドルフ・ポルトマン著『鳥の生命の不思議』どうぶつ社 1800円
by komachi-memo2 | 2005-04-06 23:22 | BOOKS | Comments(0)