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カテゴリ:EVENT( 41 )

イベント「みやしろのトコロジストになろうⅢ」のご案内

ちょっと気が早いけれど10月のご案内。
今年も埼玉県宮代町で甲馬サロン実行委員会主催による自然観察会が開催されます。
甲馬サロンは宮代町の初代町長斉藤甲馬さんの本を地元の手島亙さんや象設計集団の富田玲子さんたちと創ったことが縁で始まった催し。
自然観察の会も今年で3回目。宮代町に生き物好きの輪が少しずつ広がっています。私も実行委員の一人として参加します。
誰でも参加できます。締めの手打ちそばが絶品です。ぜひ。

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by komachi-memo2 | 2016-08-04 11:23 | EVENT | Comments(0)

「クリマデザイン」出版記念シンポジウム開催

編集企画に協力させていただいたクリマデザイン研究会編著『クリマデザイン』の発刊を記念して、執筆者をまじえて21世紀の環境制御のあり方を探るシンポジウムが開催されます。どなたでも参加できます。興味のある方はぜひ参加申し込みを。

●日時 9月12日 16:00〜18:30
●会場 建築会館ホール
●参加費 一般1000円、学生500円
●参加には事前申し込みが必要です。
件名に「シンポジウム申し込み」と書き、氏名、所属、住所、電話番号、メールアドレスを記載の上、下記HPかmail、faxにてお申し込みください。
http://www.clima-d.com
info@clima-d.com
fax 045-663-7458(クリマデザイン研究会事務局)
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by komachi-memo2 | 2016-08-02 12:04 | EVENT | Comments(0)

宮代のトコロジストになろうⅡ

建築家の富田玲子さんたちと「斉藤甲馬と宮代」の本をつくったことがきっかけではじまったイベント「甲馬サロン」も今期で7回目。
今週末開催です。企画に協力してくれる仲間も回を重ねるごとに増えてきました。
昨年の6月に続いて、テーマは「宮代のトコロジストになろう」。鳥・昆虫・野草の初心者を対象とした観察会を開きます。お時間のある方はぜひ遊びに来てください。私も神奈川県から参加して、「いきもの地図といきもの暦」というテーマで少し話をさせていただきます。
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by komachi-memo2 | 2015-06-16 12:44 | EVENT | Comments(0)

青木シンさんの「印度幻影」展・10/7より

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青木シンさんの展覧会が開かれる。題して「印度幻影」。
インドをこよなく愛する青木さんは、インド遊行をこれまで何度もしてきた。
今年行ったときのスケッチや写真はfacebookで少し紹介してくれた。
青木さんは画紙の向こうに、女や子供や老人や動物や花が住んでいるような絵を描く。
インドは青木さんにとってまととない題材なのだ。
展覧会ではどんな青木ワールドを見せてくれるのだろうか。今から楽しみだ。

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by komachi-memo2 | 2013-10-01 09:28 | EVENT | Comments(0)

奥村昭雄先生を思い出す会の準備開始

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 奥村昭雄先生を思い出す会を桜の咲く時期に開催しようと、奥村先生を古くから知る仲間と今、計画を練っている。しんみりした会はやめよう、楽しい会にしよう、と。
 場所は目白の明日館しかない。ライト設計のこの建築の保存運動に、先生は故・遠藤楽さんらと深く関わった。あの保存運動がなければ、今われわれがこの重要文化財を目にできなかったことだけは確かである。
 数日前、10人の仲間が集まって、今年2回目の準備会が行われた。どの部屋にどのような展示をするか、明日館でロケハン。その後、近くの永田昌民さんのアトリエに場所を移して作業の分担を話し会った。
 私の宿題は、パネル製作用に先生の「かたちの科学」に関するキーワードを著作のなかから紡ぎだすこと。先生のテキストを読み返すと、今頃、新たに気がつく事柄が出てくる。書籍をつくる過程で、幾度となく読んでいるのに。
by komachi-memo2 | 2013-01-26 14:33 | EVENT | Comments(1)

映画「シロタ家の20世紀」と東欧音楽を鑑賞する会

c0042548_16331494.jpg 昨年、建築家の富田玲子、手島亙さんや写真家の北田英治さんたちと『齋藤甲馬と宮代』という本をつくり、講演会と演奏会を宮代の進修館を会場にしてやりました。それが縁で「甲馬サロン」という名前で継続して、毎年2回ほど宮代町で映画鑑賞会や音楽会、講演会などをやったら面白だろうという話に制作委員会のなかでなりました。今回はドキュメンタリー映画「シロタ家の20世紀」と東欧の音楽を鑑賞します。
 日本国憲法の起草に、当時22歳の若さで一人のユダヤ人女性が関わったことは、ほとんど知られておりません。この女性の名をベアテ・シロタ・ゴードンと言います。ベアテの父、レオ・シロタは日本の音楽界に多大な影響を与えたピアニストでした。この映画は日本と因縁の浅からぬシロタ家の、戦争と迫害の20世紀の縮図とも言える運命を通して、日本国憲法の精神が世界に広まることを願うベアテさんの平和への悲願が語られています。
 この映画企画スタッフに建築家・富田玲子さんが参加しています。
 映画鑑賞に先立ち、今回のサロンでは、クレズマー音楽など映画の舞台となる東欧の音楽を宮代・杉戸在住の音楽家に演奏していただきます。
 何かと忙しい時期ですが、お近くの方はぜひご参加ください。

■日時:12月22日(土)  15:00〜18:00 その後、懇親会あり
■会場:宮代町コミュニティセンター「進修館」小ホール

PART1 東欧の音楽を鑑賞する(14:30 受付開始 15:00〜16:10)
ピアノ演奏 上原美恵子
・ショパン作曲「エオリアン・パープ」 ・ショパン作曲「マズルカ作品33-4」
・ベートーベン作曲「ピアノソナタ作品31-2 テンペスト第3楽章」
・連弾 曽山啓一・上原美恵子 クレズマー音楽のテーマによる即興演奏                   
ピアノ演奏 曽山啓一 
・ラフマニノフ作曲「プレリュード」・クレズマー音楽 「ドナドナ」
・映画「シンドラーノリスト」のテーマ 

PART2 映画「シロタ家の20世紀」上映(16:20〜18:00) 
 藤原智子監督作品 2008年/ドキュメンタリー映画

■懇親会 18:15〜20:00(参加自由)
■会費:1000円(高校生以下無料)、懇親会は別途 1000円
■主催:甲馬サロン実行委員会
■お問合せ:実行委員会事務局(手島亙 TEL0480−34−0368) 
by komachi-memo2 | 2012-12-12 16:54 | EVENT | Comments(0)

北田英治「べーハー小屋」写真展

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北田英治の「べーハー小屋」の写真展が4月5日から開催される。ベーハーとは米葉で、換気のための越屋根をもったタバコ(米葉)の乾燥小屋。以前、益子のベーハー小屋を北田と建築家の齋藤祐子と見に行き、ブログにエントリーしたことがあった。北田は十数年前に台湾で偶然目にしたベーハー小屋が、あのユニークな同じかたちのまま日本各地でそれぞれの素材で建てられ、風景に溶け込み、今も散在していることに興味を持ち、その来歴を調べ、益子、讃岐、沖縄など、今は使われなくなったこの路傍の日本産業遺構を執拗に撮り続けてきた。その成果が見られる。開催が今から楽しみだ。

●会期 4月5日〜10日
●会場 早稲田スコットホールギャラリー(03ー3205ー5411)
●入場無料 12:00〜19:00
●4月7日 17時30分オープニングパーティ(会費有り)
by komachi-memo2 | 2012-03-22 13:57 | EVENT | Comments(0)

「青木シンのFACES」展

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午後、横浜の山手町のアートギャラリー山手に「青木シンのFACES」展を見に行く。1年半ぶりの青木さんの展覧会。水彩、アクリル、パステルを駆使した様々な顔が並ぶ。「君にあげないけどどれが好き?」「これかな」インド旅行のスケッチ帳を見ながらいっしょに行った台湾、中国の旅行、これから私が行くことになる韓国の話などをして長居をしていると、赤い鞄を提げて秋山東一さんが入ってきた。
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「最近はどこで倒れてもいいように赤い鞄なの」彼は早速、ライカを取り出し、パチり。こちらもDP2xでパチりなのだが、DP2xは室内スナップはどうも苦手だ。19時まで青木さんは会場にいなければいけないのに、早引けして3人は中華街へ。

●「青木シンのFACES」展 今月26日まで。
アートギャラリー山手(045-628-0267)

by komachi-memo2 | 2012-03-21 00:13 | EVENT | Comments(0)

進修館で第1回KOMA SALON「齋藤甲馬と宮代の未来」

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昨日は埼玉県宮代町の進修館で第1回KOMA SALON「齋藤甲馬と宮代の未来」が開かれた。10月25日に発刊した『齋藤甲馬と宮代』の出版記念イベントだ。
5時半に起床し、10時集合に間に合わせる。午前中は会場の設定と受付の準備。北田と助っ人に加わってくれた齋藤祐子さんはプロジェクターの準備。イベント後半のコンサートのリハーサル、向井蘭さんと大竹恵子さんはシンポジウムの進行打ち合わせなどそれぞれ受け持ちの準備でアッという間に終わる。講演会の始めに、本ができ上がるまでの経緯を少し話す。シンポジウムは予定時間をオーバーし、2時間近く続いたが、70名のほどの参加者は熱心に聞いてくれた。
後半のクラッシックコンサートの弾き手はみんな齋藤甲馬の親戚筋の人たち。さすが甲馬の血筋の人たちだ。高校2年の飯沼君はバッハの無伴奏パルティータ第3番、柳本さんはモーツァルトのトルコ行進曲、エレクトーンは習っているが、ピアノは初めてという83歳になる鶴見さんは柳本さんとアメイジング・グレイスなどを連弾、最後に富田玲子さんのピアノで「宮代の歌」を手島さんが歌う。
親睦会での鶴見さんのハーモニカが会場を湧かす。杉戸の地ビールがうまかった。久しぶりで齋藤祐子と話をゆっくりできた。帰りの電車で小松義夫さんと雑談。彼はソニーのミラーレスを首から掛けていた。家の着いたのは日付が今日になってから。元が庭に出ていた。皆既月食はもう終わったと言われた。残念。これで3年以上かかった書籍「齋藤甲馬と宮代」のプロジェクトはすべて終わった。
by komachi-memo2 | 2011-12-11 12:16 | EVENT | Comments(0)

KOMA Salon 齋藤甲馬と宮代の未来

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甲馬本のイベント、KOMA Salon第1回「齋藤甲馬と宮代の未来」のチラシができてきた。つくってくれたのは、制作委員の一人であるデザイナーの春井裕さん。
後は当日、たくさんの人が集まってくれることを祈るだけだ。
by komachi-memo2 | 2011-11-18 11:44 | EVENT | Comments(0)