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カテゴリ:おいしい物( 13 )

おいしいパン、理想のパン屋。

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夜、家に帰ると、食卓の上に珍しく「ブルータスCasa」が置いてあった。今月号の第一特集は「おいしいパン、理想のパン屋。」、第二特集は鎌倉近美で開催中のシャルロット・ペリアンだ。
「実食調査・厳選104軒!」はすごい、と頁をめくると、「エッ!」。かみさんの店「くうら」も載っていた。「恥ずかしいからBLOGなんかに載せないで」と釘を刺されたが、怒られても載せてしまう。
by komachi-memo2 | 2011-11-11 09:40 | おいしい物 | Comments(4)

なんちゃってカレー南蛮

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寒い本日の仕事場のお昼はカレー南蛮。市販の麺汁にスプーン一杯のカレー粉を入れ、煮立たせてタマネギ、次にブタの肩肉、肉に火が通ったら水で溶いたカタクリ粉少々。材料費は百円かかっていないけれどマチッソヨ〜!。
by komachi-memo2 | 2011-02-10 15:44 | おいしい物 | Comments(0)

土筆の季節

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ずいぶんBLOGをさぼっていたらもう春だ。近くの田んぼの脇ではちょうど土筆が食べ頃を迎えている。実は数日前に目星をつけていたのだが、日曜日まで誰も採らなかったようだ。私には好都合だが、最近は土筆などみんな見向きもしないのかもしれない。土筆はかつて田んぼだったようなふかふかの土地に好んで出てくる。ほんの数分採ると、夕食の一品になるほど採れた。私は苦みのある土筆の卵とじが好きだ。袴を除くのがすこし骨だが、それも楽しみのうち。
by komachi-memo2 | 2010-03-15 20:35 | おいしい物 | Comments(0)

土筆の卵とじ

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一歩、家から外に出ると家の廻りはヒメオドリコソウやオオイヌノフグリが満開、キジバトもヒヨドリもムクドリもシジュウカラもペアで飛び、春のいぶきが一杯のこの頃である。週末、近くの田んぼに行くとレンゲがもう咲いている。休耕田には足の踏み場に困るほど土筆が出ている。もう花粉を飛ばしているものもある。ちょっと残念、3日ほど早ければ収穫は3倍にはなっただろう。家に帰って、元と爪を真っ黒にして袴をとる。元は佃煮、私は卵とじ。土筆に付いた泥を水でよく洗い、昆布の出し汁とお酒少々で煮、柔らかくなったところで醤油で味を整え、溶き卵を入れれば完成。野趣な苦味が何とも美味。佃煮は次の日の家族のお弁当のおかずになった。
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by komachi-memo2 | 2009-03-19 10:09 | おいしい物 | Comments(0)

2009年のハムレークン

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今年も奥村昭雄・まこと夫妻から生ハムが届いた。知る人ぞ知る生ハム製造機ハムレークンによる絶品である。豚の腿肉、バラ肉、時鮭の3種といっしょに短文が付いている。
何々「今年は温度管理がうまくいった。完全に5℃±2℃で出来た。漬けた塩水は9.5%だが、バラは塩分がしみ込みやすい。結果的な塩分はももで3%、バラで4%くらいじゃないかと思う。昔、食品検査所で分析してもらったときは、ももが3%だった。それとほぼ同じ味だ。」ふむふむ「スライサーのことなんですけど、お届けするものに製品ムラがあります。先に謝ります。……吊るす位置による燻煙のムラがあって、色も茶色くて燻りくさいところと、丁度いいところが混ざっていたりします。もうそれは「運」ですね。78歳のお婆さんと80歳のお爺さんが二人でシコシコ、スライス・真空パック、などやっているのですから、うまくゆかないところもあります。本当はもっとちゃんとやらなけりゃ、と反省しています。以上」
生ハムも建築も家具も万事がこの調子。変わるところがない。お二人の製造風景が目に浮かんでくる。ごちそう様。
by komachi-memo2 | 2009-03-11 09:08 | おいしい物 | Comments(0)

鳥そば

c0042548_1820722.jpgこのところよく事務所で鳥そばをつくって食べる。ネギを半分、鳥肉とダシ醤油としっしょに煮て、山椒をたっぷり振りかけて、熱々のところを食べる。忙しくて買い物にも行けずにいると、連日鳥そばだが、これが不思議と飽きない。
by komachi-memo2 | 2009-01-19 18:21 | おいしい物 | Comments(0)

柿のジャム

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昨年の暮れに写真家・北田英治の事務所に行くと、事務所の入口に所狭しと柿が段ボールに3箱ある。彼の故郷・鳥取から送られてきた柿である。3箱もあるので持て余している。一箱くれると言う。しめた! 柿で美味しいジャムがつくれよ、と数日前に家で葉子がつくっていた柿ジャムのレシピを教えてあげる。レシピと言えないほどつくり方はいたって簡単。柿が完熟になるのを待って、ユズの汁をたっぷりいれて、砂糖と煮ればいい。ユズは皮も絞ること。柿の種類によって甘さは異なるから砂糖はお好みで。たくさんできた時には冷凍庫で凍らすと、これまた美味しいシャーベットになる。使ったユズの皮は捨てないで、これもハチミツと煮ればユズジャムに変身する。上は自家製天然酵母のオレンジピールのパンと柿のジャム。下は同じくライ麦パンにユズのジャム。
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by komachi-memo2 | 2009-01-16 08:26 | おいしい物 | Comments(0)

雨の「豊洋酒家」

c0042548_1751463.jpg勤労感謝の代休日となった昨夕、仕事場でそろそら帰るか腹も減ったしと思っている所に、電話。「外で食べない?」。葉子も勤労感謝をしたいらしい。行った先は鎌倉由比ヶ浜駅の「豊洋酒家」。以前komachi-memoで紹介したことがある駅のプラットホームにくっついている小さなお店。雨が降っているので、客は少なく、すぐ座れる。メニューを見ながら今日はいつも食べないものにしようと決める。鳥の唐揚げ絶品(元が大好き、美味い!)、マーボー春雨(温が好き。白いご飯を追加注文)、エビのつみれの入ったワンタンメン(私はこれが一番うまかった。写真の麺)。食った食ったと言ってもお独り2000円でおつりが来る。「いいよな、あの店が家の近くにあったら毎週行くのに」「豊洋酒家」の帰りの車の中のいつも同じ会話。
by komachi-memo2 | 2008-11-25 17:07 | おいしい物 | Comments(0)

八雲もちの竹皮容器

c0042548_18534573.gif甘い物が好きである。それも和菓子が好物である。昨晩、家に帰ると目黒・ちもとの八雲もちが置いてある。うん、いいなあ。熱いお茶で早速いただく。おいしい〜。羽二重粉の求肥が耳たぶよりやわらかい。もうひとつと手をのばし、容れものをしげしげと眺める。箱も蓋も竹籤をのの字に糸でかがって竹の皮に剛性をもたせている。八雲もちそれぞれは竹皮につつみコヨリでとめている。うん、これでなくちゃいかん。「この容れ物、捨てないでね」。容れ物も和菓子の大事な味のうちだ。
by komachi-memo2 | 2007-06-08 18:57 | おいしい物 | Comments(0)

イヨカンピールのパン

c0042548_8534843.jpg朝、仕事場に出かけるときにお昼のデザート用にイヨカンをカバンに詰めていると、背後から「皮を持って帰ってね」と声がかかった。このところ、果物はイヨカンばかり家族は食べている(食べさせられている)。二つある冷蔵庫のうちの一つは葉子のパンづくりのためのものだが、今はイヨカンの皮がボリュームを占めている。イヨカンの皮でピールをつくるのだ。朝食のパンもイヨカンピールの天然酵母パン。干しイチジクのパンと同じくらい好きなパンだ。
by komachi-memo2 | 2006-04-12 08:54 | おいしい物 | Comments(4)