komachi memo2

komachi203.exblog.jp

野鳥の会定例双子山探鳥会

c0042548_21234267.jpg
7月の野鳥の会定例の双子山探鳥会に元さんと参加。今回の参加者は17、8人。
探鳥会スタートしてまもなく逗葉新道でアオサギ3羽を確認。葉山温泉の辺りの上空をチョウゲンボウが上昇気流にのってスパイラルに昇っていく。今回は大山林道の途中まで入る。ゲートの近くでミサゴを確認。この時期は鳥を見にくくなるが、その代わりに昆虫類を数多く見ることができる。今日の探鳥会は半分は探虫会であった。リーダーたちは昆虫のことも詳しい。鳥合わせの時に、御霊神社で元さんが不思議な生きものを枯れ木に見つけた。12ミリほどの茶色で丸を二つ重ねたような薄べったいもの。ひっくり返して見ると裏も同じ。表・裏がない。0.5ミリほどのスリットが入っている。そっとしておくと、丸の右側からも左側からも黒っぽい幼虫が顔を出して歩き出す。垂直の所に来ると、このひょうたん小僧は落ちないで、ぶら下がっている。ヒョウタン小僧のマテリアルは木の繊維だから動かなければ生き物であるとは気付かない。リーダーの鈴木さんに聞くと、マダラマルハヒロズコガというガの幼虫だという。
●日時 7月17日 8時ー13時50分
●天気 曇り時々晴れ
●確認した鳥 アオサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、カルガモ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオルリ、サンコウチョウ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボゾガラス、ハシブトガラス、ドバト 計26種
c0042548_21242844.gif

by komachi-memo2 | 2005-07-17 21:27 | 探鳥 | Comments(0)