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近所のニホンノウサギ

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今日は少し時間があったので、午前中に家の裏山に登った。
ここは毎年、この時季からタカの渡りを時間があれば観察しているところで、今年は今日が最初の日。
観察場所に着いたのが、9時半。
毎年、顔見知りが数人、ここで観察しているが、今シーズンはまだ誰も来たようすがない。
気温が上昇するにつれ、入道雲がモクモクと立ち上がり、プロミナーの視界が悪くなる。
尾根の稜線にそって、双眼鏡とプロミナーでトレースしていく。
双眼鏡で怪しいシルエットがあれば、プロミナーに切り替えて40倍で確認するのだが、
今日はその必要がないほどトビばかりだ。時折、ノスリが姿を現す。
ヒメアマツバメとコシアカツバメは断続的に東の斜面を這うようにS字に登ってきて、尾根を越えて西側斜面に消えていく。
お目当てのタカが現れないので、タカ撮影に準備してきた望遠レンズでギンヤンマを撮って気を紛らわす。
11時30分、子安の里の尾根上空に、トビの群に絡まれながら旋回上昇していくサシバ2羽を見つけるが、積乱雲の中で見失う。
その5分後にもう一羽。12時に撤収。帰りは星山経由で帰ったが、藪こぎが大変だった。
誰も通らなくなったのはなぜだろうと思ったが、部落近くで崖崩れ通行止めを知って納得。
お陰でニホンノウサギに出会うことができた。
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by komachi-memo2 | 2014-09-13 16:44 | 探鳥 | Comments(0)